内科・糖尿病内科・生活習慣病・糖尿病フットケア・リウマチ・心療内科・人工透析|江戸川区篠崎町

 2014年12月1日より糖尿病専門外来を開始しました。
糖尿病学会指導医 布目医師(常勤)による食事療法、生活指導に重点を置いた糖尿病コントロールの診療です。



ライフスタイルの欧米化、運動不足などにより、糖尿病などの生活習慣病が増加しています。また、先進国ほど2型糖尿病の患者様が多いのが特徴です。
当クリニックでは、糖尿病と診断された方、糖尿病になるリスクの高い方を対象に、治療いたします。

自分の『BMI』、『標準体重』を知りましょう。

肥満になれば、それだけ糖尿病になりやすくなります。
肥満の基準には、『BMI(Body Mass Index)』という基準が用いられます。
また、自分の『標準体重』を知っておくことも大切です。

<BMIの算出>
BMI = 体重  kg ÷ 身長  m ÷ 身長  m

<標準体重の算出>
標準体重 = 身長  m × 身長  m × 22

<BMIの判定>
18.5未満 ・・・ 低体重
18.5以上25未満 ・・・ 普通体重
25以上 ・・・ 肥満


<例>
身長170cm 体重70kgの場合。

BMI=70kg ÷ 1.7m ÷ 1.7m
BMI=24.221・・・

標準体重=1.7m × 1.7m × 22
標準体重=63.58kg

 

糖尿病を防ぐための食事

バランスのよい食事を楽しみながら、正しい食習慣を身につけましょう。

  • 野菜を多めに摂る。
    1日に350gとることが理想とされています。
  • 不規則な食生活を止め、ゆっくり食べる。
    寝る前の食事などは止め、なるべく同じ時間にゆっくり食べましょう。
  • 甘いもの、脂っぽいもの、アルコールは控えめに。
    甘いものは、血糖値の急激な上昇につながり、血糖コントロールを乱しやすくなります。
  • 薄味にする。
    料理は薄味にし、塩分を控え、ごはんをたくさん食べないようにします。
  • 食物繊維を摂る。
    食物繊維は糖の吸収を遅らせ、血糖の上昇を緩やかにします。
  • 食品のエネルギーを知る。
    食品のエレルギーを知り、食品を選ぶときの参考にしましょう。

 

糖尿病を防ぐための運動

糖尿病を防ぐには、無理のない、適度な運動も必要です。
運動をすることでからだについた中性脂肪を減らしたり、筋肉をつけて基礎代謝の多いからだを作ることが大切です。
病気を防ぐ運動には、からだがきついと感じるほどの運動は必要ありません。
・遠回りして歩く距離を増やす。
・週に1度くらいは、隣の駅まで歩いてみる。
など、生活の中で無理のない運動を心がけてください。

ただし、既に糖尿病と診断されている方などは、運動がかえって病状を悪化させることもあります。医師に相談をしてください。

■糖尿病内科の受診の方法
糖尿病内科の受診をご希望の方は、事前に<予約>をとってください。
*電話 03-5879-7121

受診案内はこちらをクリックしてください。