内科・糖尿病内科・生活習慣病・糖尿病フットケア・リウマチ・心療内科・人工透析|江戸川区篠崎町

 足に関することや立位姿勢や歩行、靴の診断等のトータルフットケアを行っています。
 糖尿病を含めた足病変の診断、治療、予防に関して日本で最も経験例が多い私を含め、専門チームで対応いたします。

 

糖尿病フットケア外来

日本でも足病変の管理が重要であるとの見方が広がってきています。
糖尿病患者、透析患者、リウマチやその他の原因で足の変形例は足病変を起こしやすく、かつ反復しやすいのが特徴です。足病変は悪化すると足壊疽に進行し、治療困難な例は足の切断に至ることが現在でも少なくありません。近年のそのような状況から、当院では、足に関することや立位姿勢や歩行、靴の診断等のトータルフットケアを行っています。糖尿病を含めた足病変の診断、治療、予防に関して日本で最も経験例が多い私を含め、専門チームで対応いたします。また手術を含めた治療法に関しても、日本トップクラスの先生方をご紹介いたします。お気軽にご利用ください。

新城孝道医師のご紹介

フットケア外来の紹介
診療内容:内科、糖尿病(神経障害)、末梢循環障害、運動器障害(ロコモティブ症候群)、靴の診断と処方、フットケア全般、足の感染症、足の潰瘍壊疽その他

糖尿病フットケア外来の診察

フットケアの内容
足の診察全般
〇足の検査(保険診療):神経検査、血流検査、レントゲン検査

<運動療法>
〇姿勢、バランス、歩行の評価、ゆがみ診断(自費診療)2100円:ビデオやデジタルカメラを使用
〇筋力測定、関節可動域評価(保険診療):必要に応じたリハビリ指導

<靴外来>
〇靴の診断(保険診療):外観、靴内の観察
〇足底圧測定(自費診療):FSCANによる客観的評価1000円
〇足の感染症(保険診療):足白癬症、細菌感染症の診断と治療
〇足潰瘍や壊疽の治療(保険診療):免荷装具の作成
〇足の変形に対する靴の処方(保険診療):靴の加工、修理、作成-高度の変形例は靴型装具作成
問診→フットプリントにて状況確認→採寸→採型→仮合わせ→完成
基本的に保険が適応されますが、症状によっては保険が適応されない場合があります。
自己負担額の目安:3割負担―19000円位(保険制度上まずは立て替え払いをし、手続き後に差額返還されます)

<爪外来>
〇ネイルケア:高度な例は機械的な矯正(自費診療)―肥厚4300円・2回目3200円
・巻き爪VHOワイヤー矯正13560円2回目8000円
〇スキンケア<ドイツ式>(自費診療):角質1800円・爪1本250円・たこ、うおのめ保険適応1500円程度

事故や足切断後の変形例は、靴による新たな足病変の予防が必要です。 お気軽にご相談ください。
外来受診の際は普段から履いている履きなれた靴でお越しください。また、動きやすい服装でお越しください。

装具の作成

処置室写真
<処置室写真>
 

筋力測定
<筋力測定>
 

装具採型1
<装具採型1>
 

装具採型2
<装具採型2>
 

装具採型3
<装具採型3>
 

装具採型4
<装具採型4>
 

装具採型5
<装具採型5>
 

靴の仮合わせ・評価1
<靴の仮合わせ・評価1>
 

靴の仮合わせ・評価2
<靴の仮合わせ・評価2>
 

靴の仮合わせ・評価3
<靴の仮合わせ・評価3>
 

完成1
<完成1>
 

完成2
<完成2>
 

 
 
■フットケア外来の受診の方法
フットケア外来の受診をご希望の方は、事前に<予約>をとってください。
*電話 03-5879-7121
 
受診案内はこちらをクリックしてください。